河童Tシャツ
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鬼や天狗などと並んで、日本の妖怪の中で有名な河童をデザインしたTシャツ。
全身は緑色または赤色。
頭頂部に皿があり、乾いたり割れたりすると力を失う、または死ぬとされています。
口は短い嘴で、背中には亀のような甲羅が、手足には水掻きがある場合が多いです。
川べりにある子供に危険を警告する看板に出てくるような、怖い河童をイメージしてデザイン。
背面は同様の看板が、海外にあった場合を仮定してデザインしました。
三種の神器Tシャツ
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天皇が皇位の正統たる証として,皇位継承と同時に継承され代々伝えた三種の神器をデザインしたTシャツ。
三種の神器とは天孫降臨の際に、瓊瓊杵尊が天照大神から授けられた八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣(天叢雲剣)のことです。
Tシャツデザインは三種の神器をメインに、背景には天孫降臨のシルエット。
大黒様Tシャツ
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七福神の神様として有名な大黒様のTシャツ。
大黒様が袋を背負っているのは、大国主神が日本神話の因幡の白兎の説話において、八十神たちの荷物を入れた袋を持っていたためです。
また、大国主神が素戔嗚尊の計略によって火に囲まれた時に鼠が助けたという説話(根の国訪問)から、鼠が大黒様の使いであるといわれています。
風船爆弾Tシャツ
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太平洋戦争の中盤から後半にかけて日本軍が開発・実戦投入した風船爆弾をデザインしたTシャツ。
秘匿名称は「ふ号兵器」、当時の呼称は「気球爆弾」でした。
風船爆弾は気球に爆弾を搭載した爆撃兵器です。
昭和19年11月から昭和20年3月までの間、太平洋の偏西風を利用して気球を放ち、アメリカ大陸本土を攻撃。
千葉県一宮・茨城県大津・福島県勿来の各海岸の基地から放球されました。
戦果こそ僅少であったものの、第二次世界大戦で用いられた兵器の到達距離としては最長、史上初めて大陸間を跨いで使用された兵器です。
風船爆弾を中心に、日本、太平洋、アメリカ大陸をデザインしました。
がしゃどくろTシャツ
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戦死や野垂れ死になど、埋葬されなかった死者達の骸骨や怨念が集まって巨大な骸骨の姿になった妖怪・がしゃどくろをデザインしたTシャツ。
夜中にガチガチという音をたてて彷徨い歩き、生きている人を見つけると襲いかかり、握りつぶして食べると言われています。
がしゃどくろは民間伝承由来の妖怪とは異なり、昭和中期に創作された妖怪です。
歌川国芳の浮世絵「相馬の古内裏」に描かれた巨大な骸骨の絵が参考にされ、がしゃどくろと直接の関係はないですがイメージを決定付けた絵であると言われています。
富士山Tシャツ
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標高3776m、日本最高峰の富士山をデザインしたTシャツ。
富士山のデザインは和風なものが多いので、他とは違ったアプローチでアウトドアブランド風にデザインしました。